『たわぶれせんとやうまれけん』
急に頭に浮かんだ。ダンナに、そんな言葉なかったっけと聞いてからネットで調べたら、白拍子が歌舞する時のうたい文句らしい、と判明。
感覚的には
『戯れで生きてんじゃねーよ、こっちゃー真剣(まじ)なんだよ‼️』ていう気持ちになったトコロに降ってきたので、なめんな!的威嚇の言葉かと思った。
ちゃんとした引用
『遊びをせむとや生まれけむ
戯(たはぶ)れせむとや生まれけむ
遊ぶ子供の声聞けば
我が身さへこそ ゆるがるれ』
引用元:梁塵秘抄
白拍子(遊女)の嘆きが届いた。子供のはしゃぐ声に誘われて、我も忘れて乱舞する。無邪気だったあの頃に戻りたい、という遊女の憧憬を切なく想う
刹那的に生きる自分も、いることは居る。
前世、遊女だったんかなと、また思う。
おもてと裏の顔を両方知る人が現れたら、一生の友となるだろね。
ダンナ?んー
おもて8裏2くらいかな、見せてる度DO。
そんなダンナに上記『引用文』を読んでみた。最後の
『動(ゆる)がるれ』が気に入って、何度も
ゆるがるれユルガルレ
言っていたら、
旦那さま
ポケモンに出てきそうだね、ユルガルレ
だって
平安時代の言の葉が、現代モンスターとつながるとは!笑
そゆとこ好きだよ🎵👍
写真■信号待ちをしてる団体さんの脇を通る時、都会の壁に光る森を見つけた。刹那あらわれた幻想的な森。写真じゃ分かりにくいが、グラデーションが綺麗だった。きびすを返して写真を一枚、撮ったら消えた。後ろ振り返ったら、タクシーが右折し行くところだった。一枚だけでも、残せて良かった。
ホント『であい』って一閃
0コメント