記憶の宿る場所












『もし私が記憶喪失になったらどうする?』





ひと昔前の漫画の王道、主人公が記憶喪失になりがち、という話しを数日前ダンナさまとした。で、ついでに質問してみた。





『わたしが旦那で、この子があなたの子ですよ、と説明する。記憶喪失の程度によるけど、思い出すまで付き合う』という主旨の回答。





さらに意地悪な質問



『記憶戻らなかったら、赤の他人からスタートになるでしょ~。誰あんたてなって、あなたの事キライて言い出したらどうする?』





『思い出して貰えるよう努力する』







ふむ。見捨てられない程度に愛されてるんだな。ありがたい。





関係をリスタートできるなら見捨ててもいいのに、と思うが逆の立場でも、くっついてるだろうな~と思った。むしろ





『イチから始めて、また選んでもらえるか?』



ドキドキの再生できるなんて、面白いかも、なーんて不謹慎な発想してるとは、お釈迦様でもダンナさまでも





気づくメー🐐







ふふ人間愛を再確認する日(とクリスマスを理解してる私)に、似合いの話題かな。







もし、この記事がお目に止まり



『愛ってなんだよ、クリスマスの意味は?』



て、やさぐれてる?方がいたら、こう思うキッカケになれば、幸いです。





一年に1日くらいは



『人間』でいることを楽しもうよ







ちなみに



『キリスト様はね、人間愛を広めた人』



息子ちゃんがキリスト様は何をしたの?という質問への、わたしのざっくり回答。



参考になるかしらん?笑







さらにおまけ



ダンナ様との会話の続き



『記憶』てどこに宿ってるんだろね?



『心』もそうだけど、あたま?心臓?細胞のひとつ一つに格納されてんの?





人体の不思議にまで発展。考え始めると眠れなくなる?!から程ほどに。





だって



寝ないとサンタさんが来ないんだも~ん←大人になってもまだプレゼントもらう気、満々(照笑)







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